障がいのある方の描かれた絵画展が、愛知県の扶桑町図書館にて開催されます。
会場は、先日大河ドラマに登場した犬山城にほど近く。少し早い春、ゆったりと新鮮な絵画を鑑賞してはいかがでしょうか。
展示期間 2026年3月7日(土)から3月15日(日)10:00~18:00
会場 扶桑町図書館 2階ギャラリー https://www.town.fuso.lg.jp/sports/tosyo/index.html
アール・ブリュット:1940年代にフランスの画家、ジャン・デュビュッフェ(1901-1985)が提唱した概念です。デュビュッフェが着目していたのは、既存の文化芸術を超克するかのような、枠にとらわれない創造力だったようです。
催事者のサンフレンドさん:現在も絵画の時間が盛んだそうです。同施設の創始者(故)川崎昴氏が、虹の絵師と呼ばれた山本良比古氏の才能を見出し育てられたという経緯があります。サンフレンドの利用者さんもこの3人展に出展されています。

アール・ブリュットとは「生の芸術」というフランス語で、障がいのある人などによる、規制の枠にとらわれない、自由な表現による芸術をさします。アール・ブリュットの作家たちは、自身の感性に従って作品を制作するため、作品に独特の色彩感覚や形態が表れます。
催事者:庭のある小さなアール・ブリュット美術館を創る会(任意団体)
サンフレンド (障がい者支援施設)
後援: 東京都チャレンジドプラスTOPPAN株式会社(特例子会社)
合同会社ヒガウスワタナベ(共同生活援助事業所)(順不同)
*公開当事、タイトル標記に誤りがありましたので修正いたしました。お詫び申し上げます。02/16
