5月5日気持ち良く晴れた子供の日に静波海岸に各地から集まった波なり家族たち今年も元気に海遊び波乗りを楽しみました!!

波なり学校長はいつも繋がりが大切だと教えてくれます。自然との繋がり、人との繋がり、物との繋がり、一人ひとり、一つ一つ違いを乗り越えて、人も子供も障害者も犬も一緒に、命あるもの心の中に居るもの種族さえも越えて波が繋げてくれる事を楽しみながら伝えてくれる。

浜に向かう途中

支えてくれる仲間に感謝

女性パラアスリート

牧之原のパラアスリートあすみん

女性パラアスリートの愛犬もサーフィン中

あすみんのサーファー愛犬ねーろ

波なり学校に出会って御前崎の海に来るようになってから1年半が過ぎました。
こっちの海でもパラサーフィンに興味を持って手伝ってくれる人も増えてきてくれて、海にいると声をかけてもらえたり、嬉しい広がりを感じられるようになってきました。

海に入って波を待つ様子

パラサーフィンへの理解が少しずつ
深まり広まってきてるのを感じられる瞬間

波を待つ筆者

いつも手伝ってくれるお坊さん
 

海でサーフィンをしてる仲間たち

昨年からサーフィンに挑戦中のダイゴロウ
この日もムネオ校長とナイスライド

みんなで協力して砂浜を移動中

砂浜の移動は子供たちも一緒に人力
人力人力大移動みんないつもありがとう!

波に乗る筆者

波に乗ったり

砂浜で遊んでいる人たち

砂遊びしたり

波遊びをする人たち

波遊びしたり

再び波に乗る筆者

また波に乗る

皆でサーフィンをしている様子

みんなでサーフィン

人の喜びを自分の事の様に喜べる人たちがいる。そんな人たちと一緒に居られる時間は誰にとってもかけがえのない宝物になる。迷ったときや落ち込んだ時に力をくれる。

出典:Kawakita Film
 

みんなも新しい思い出になる時間を探しに行こう、どんな人にだってきっと何処かにそんな場所がある。そんな人たちが待ってる。出かけなければ会う事は無いのだから。

新しい刺激が欲しい人は5/29~31牧之原市にあるサーフスタジアムで第5回目となるアダプティブパラサーフィン・ジャパンオープン2026が開催されます。

義足の歌舞伎役者が波に乗る力強いイラストによる2026年のキービジュアル

出典:Japan Open Adaptive Surfing Champuonship(パラサーフィン国際大会)実行委員会
 

世界中から集まったパラサーファーの妙技と自分たちの持っている可能性を感じに来てください!大人、子供、障害者、健常者、犬、猫、すべての種族の皆様のお越しお待ちしております。

文:JAHLI(頸椎損傷) 関連記事はこちら
 

PROFILE

Jahliが波に乗るプロフィール写真 背景には波の壁 Be The World Champion
趣味・特技:レゲエのセッション、コーヒー焙煎、車いすラグビー(Wheelchair Rugby)、アウトドア、大工経験あり
性格:好奇心旺盛、思いついたら即行動、ポジティブ思考MAX
挑戦するJahliの姿を見て、自分の可能性を感じてもらいたい!