アートを愛する一人として、この瑞々しい空間で体験した「新しいアートの楽しみ方」をお届けします。

株式会社ヘラルボニーとGoogleが共創した、日本限定コラボレーションモデル「Isai Blue」

ヘラルボニーとコラボしたグーグルピクセル2台。右横にクリアケースがあり、中には箱とスマートフォンと特典がある。

その発売(2026年5月20日)に先駆け、プロジェクトの世界観をいち早く体感できる特別展示が下北沢reloadにて開催中です。
車いすで訪れました。
バリアフリーな空間でした。


1. 初の日本限定カラー「Isai Blue」が彩る没入空間
Google Pixel誕生10周年という節目に登場した、シリーズ初の日本限定モデル「Google Pixel 10a Isai Blue」。

会場では、知的障害のある作家が描くアートを届ける「HERALBONY」の契約作家3名によるアートが、立体展示として展開されています。

大きな「馬」の折り紙アートと、車いすの女性。
Google Pixelを手に作業する車いすユーザーの後ろ姿。横でサポートする人が少し写っている。

2. AIと対話しながらアートを体験、折って感じる、新しい鑑賞体験
Google Pixel 10aの「Gemini Live」などのAI機能を通じて、アートを見て感じたことをAIとカジュアルに会話しながら、心のなかの変化を楽しめる“対話型のアート鑑賞”を体験いただけます。
会場にそっと用意された“対話のヒント”をきっかけに、自分でも気づかなかった新しい視点や、自由な発想がふわりと広がっていくはずです。

さらに、アートをモチーフにした折り紙を実際に手で折り、形にしていくことで、作品の世界観をより深く、五感で感じてみてください。

ハート型の折り紙やIsai Blue展のカードなど複数。

3. ここでしか出会えない、藤田望人氏の限定ガチャ
会場には、アーティスト・藤田望人氏が本プロジェクトのために描き下ろしたアートを使用した、限定ピンバッジのガチャも登場。 素敵なアートを持ち帰ることができる、ファンにはたまらない特別な仕掛けです。

ワクワクが止まらない体験でした。


【イベント情報】

Google Pixel | HERALBONY Isai Blue展


 限定のこの景色、ぜひ下北沢で体感してみてください。

 

文:佳山明(車いすユーザー)  関連記事はこちら