11月21日(金)に東京2025デフリンピックバドミントン男子ダブルス、女子ダブルスが調布市にあるKEIOアリーナTOKYOで開催されてました。

正面から見た京王アリーナTOKYO

夜の京王アリーナTOKYO

 

メディア席の車いす席。見やすい場所でした。

メディア席から見たアリーナ右側

メディア席から見たアリーナ左側

アリーナは広く、コートは左右に3面、中央に1面、計7面のコートがありました。
 

観戦席、メディア席には会場アナウンスをテキストで表示されます。

 

競技音をオノマトペで体感出来ます。
※右の写真の試合風景は中央のコートの試合を表示しています。


 

男子ダブルス永石泰寛選手、森本悠生選手ペアが銀メダル!!!

森本悠生選手は現役高校生でデフリンピックに出場。
準決勝は苦しみながら2-1で勝利をもぎ取り決勝戦に進出。その勢いで決勝戦に臨みましたが、相手の選手の一枚上手で自分たちのペースに持ち込めず、悔しい敗戦でした。この敗戦を胸に刻んで別日(11月25日)に行われた混合団体戦で両選手ともに金メダルを獲得しました!!!

 

女子ダブルス矢ケ部紋可選手、矢ケ部真衣選手ペアが金メダル!!!

矢ケ部紋可選手、矢ケ部真衣選手は姉妹なんです。
試合は準決勝、決勝ともにストレートで勝利して金メダルを獲得しました。女子ダブルスの金メダルは20年振りのこと。
矢ケ部紋可選手、矢ケ部真衣選手は別日(11月25日)に行われた混合団体戦で金メダルを獲得しました!!!

日本デフバドミントンの今後の活躍から目が離せません。



文・写真/大道寺 清