劇団「あやめ十八番」の第十九回公演『三英花 煙夕空(さんえいか けぶるゆうぞら)』が、2026年10月14日(水)より吉祥寺シアターで上演されます。

本公演では障がい者割引や同伴者割引のほか、音声ガイドや台本タブレットの貸出、車いす席の設置などバリアフリー鑑賞サポート(実施回限定・要確認)を実施。現代アートと融合した注目の再演作品です!

『三英花 煙夕空』出演キャスト15名の顔写真と配役・キャスト一覧

■ 役名・演者紹介

役名【黄昏】【宵闇】
尼子鬼平
(あまごきへい)
鯨井康介陳内将
三彩梅花文六耳壺
(さんさいばいかもんろくじこ)
岡本篤
(劇団チョコレートケーキ)
原川浩明
(花組芝居)
幽霊画 お駒の図内田靖子金子侑加
(あやめ十八番)
にっかり平左兼正
(へいざかねまさ)
中野亜美
(あやめ十八番)
滝沢花野
(理性的な変人たち)
棕櫚
(しゅろ)
吉田能
(あやめ十八番)
吉田能
(あやめ十八番)
西田昌造井上裕朗金成均
斉木象二郎
(さいきしょうじろう)
千綿勇平成海亮
織部やゑ金子侑加
(あやめ十八番)
内田靖子
織部はる野口詩央
(劇団かもめんたる)
中野亜美
(あやめ十八番)

■ 公演概要

作品名:あやめ十八番 第十九回公演『三英花 煙夕空』

日程:2026年10月14日(水)〜 10月18日(日)

会場:吉祥寺シアター(JR・京王「吉祥寺駅」北口徒歩5分)

脚本・演出:堀越 涼 / 音楽:吉田 能 / 美術:高遠 まき

あらすじ
骨董商・尾子鬼平は眼が見えぬ。故に、彼は惑わない。
贋作家たちの緻密な細工も、精巧な色遣いも、尾子は見ようとしなかった。
“真贋は釉薬の下に潜んでいる”——若い尾子は既に、骨董の真理に迫っていた。
或る夜、尾子の師・釉部雨左衛門が自室で殺害された。容疑をかけられたのは、雨左衛門の妻・やゑ。妻は、犯行を認めている。尾子は、やゑを見ようとしなかった。一人、釉薬の下に隠された真贋を見極めようとしている。
黄昏時、尾子は事件の目撃者たちを集め、話を聞くことにした。
証言台に上ったのは、日本刀、壺、幽霊画。
因果応報の物語。

あやめ十八番 第十九回公演『三英花 煙夕空』公演チラシ(表面・裏面)

■ チケット料金・割引(全席指定)

一般:特別席 6,800円 / A席 5,000円 / B席 3,000円(当日+500円)

各種割引:

障がい者割引:1,000円(手帳提示)

同伴者割引:2,500円(1名まで)

学生・外国人:各2,500円/1,000円 ※高校生以下無料

■ バリアフリー鑑賞サポート

あやめ十八番では、すべてのお客様に演劇を楽しんでいただくため、以下の鑑賞サポート・アクセシビリティ対応を実施しております。

  • 障がい者割引&同伴者割引
  • 障害者手帳をお持ちの方は1,000円、同伴者様(1名まで)は2,500円でご観劇いただけます。
  • 視覚障がいのある方へのサポート(実施回限定)
  • 同時音声ガイド、および事前舞台説明の実施。
  • 聴覚障がいのある方へのサポート(実施回限定)
  • 車いすでご来場の方へのサポート(全公演回対応)
  • 車いすにお座りのままご鑑賞いただける車いすスペースをご用意しております。

※各種鑑賞サポートの実施回・詳細につきましては、公演公式WEBサイトのスケジュールページをご確認ください。

■ ご予約・お問い合わせ

チケット予約(CoRich)

公式WEB

お問い合わせ:ayame18.ticket@gmail.com (あやめ十八番 制作部)

■ 劇団「あやめ十八番」について

着物姿で座布団に正座する劇団「あやめ十八番」のメンバー5名

あやめ十八番は、堀越涼氏が主宰する劇団ユニット。古典芸能の言葉遣いや舞踊、生演奏を取り入れた濃密で美しく華やかな舞台づくりを得意としています。初演から9年を経た代表作『三英花 煙夕空』が、現代アーティスト・高遠まき氏とのコラボにより新たな演出で蘇ります。


前作『らくよう、くよう、おにんぎょう』は、どぎもを抜く面白さでした。『三英花 煙夕空』も早速、2枚ゲットして待機中。「らくゆく」文芸部全力推しですので皆さんもぜひ、観に行っちゃってください。
文:小川陽一

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